堀島行真(モーグル)スキー板は日本製!ブーツやウェアも調査

スポーツ
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北京オリンピック男子モーグルで見事銅メダルに輝いた堀島行真選手。

世界トップレベルのエアとターンがかっこよかったですよね!

そんな世界最高峰の滑りを見せる、堀島行真選手のスキー板やブーツ、ウェアなどについても調べてみました。

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堀島行真選手のスキー板はどこのブランド?

堀島行真選手が使用しているのが
「ID one(アイ・ディー・ワン)」
というブランドです。

ストックも「ID one(アイ・ディー・ワン)」
を使用しています。

この「ID one(アイ・ディー・ワン)」は、大阪府守口市のスポーツ洋品店「マテリアルスポーツ」が手がける国産のブランドで、社員はなんと4人だけ。

工場は全て国内の外注で作っているそうです。

「ID one(アイ・ディー・ワン)」の名前の由来は
「アイデンティティー ”ID”」と「ナンバーワン、オンリーワン」の造語です。

「日本人が勝つスキーを作りたかった」と藤本社長は語っています。

そもそもは上村愛子選手がスキー板に悩んでいたところ
「ほな、僕がスキーを作ったろか」
という言葉から開発が始まったのだそうです。

スキー板を作るノウハウも自社工場もないところから、取り組み始めたというのがすごいですよね!

愛用者は上村愛子選手、川村あんり選手
カナダのキングズベリー選手、フィンランドのヤンネ選手など、
今や、世界選手権トップ10の中で6~7割のシェアを誇っているそうです。

「勝てる板」として選手に愛されているのが伝わってきますね。

 

堀島行真選手のブーツはどのブランド?

ブーツ:REXXAMレグザム  “XX LIMITED”

こちらも大阪市のメーカーのブランドで、「世界一のスキーブーツ」を合言葉に開発を続けています。

堀島選手は中学の頃から愛用していて、堀島選手の意見を取り入れて製造した特別使用モデルです。

 

堀島行真選手のウェアブランドは?

ウェアはONYONE(オンヨネ)というブランドでした。

こちらは堀島行真レプリカウェアとして限定50着で販売されていました。

現在は販売されていないようですが、北京オリンプック後、また販売されるかもしれませんね!

ONJ91042H DEMO OUTER JACKET [堀島行真モデル] | SKI | ONYONE オンヨネ
堀島行真選手の着用しているレプリカウェアを限定50着のみ販売が決定。 スベリを魅せるラインデザインが特徴的な中わたアウタージャケット。運動性/保温性/収納性/快適性に優れたオールインな主力モデル。 ご予約方法は全国で開催中の早期受注会(オンヨネスキーウェア取扱店)で予約が出来ます。 *スポンサーワッペンは付きません。 ...

 

 

こちらは通常タイプのウェアです。

 

堀島行真選手のゴーグルのブランドは?

ゴーグルはSWANSの「RACAN(ラカン)」というモデル。
こちらも堀島選手がアドバイサリー契約をしているとのことで、「常にベストな視界を提供する」製品だということです。

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