藤井敏彦の経歴!高校はどこ?妻と子供についても

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経済安全保障推進法案を担当する藤井敏彦内閣審議官が2月8日付けで事実上の更迭となりました。

「処分につながる可能性のある行為を把握した」とのことで、具体的には「無届け兼業」と「朝日記者との不倫」とされています。

藤井敏彦氏のプロフィールや経歴、高校はどこに通っていたのか?また妻や子供はいたの?についても調査してみました。

 

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藤井敏彦のプロフィールと経歴

1964年大阪府生まれ
1987年東京大学経済学部卒業
1994年シントン大学にてMBA取得2000年在欧日系ビジネス協議会(於ブラッセル)事務局長、対EUロビイストとして活動
2004年経済産業省に復帰、通商機構部総括参事官などを経て、資源エネルギー庁エネルギー交渉官慶応大学法科大学院客員講師、埼玉大学大学院経済科学研究科客員教授等を経て多摩大学大学院客員教授経産省出身の藤井氏は2020年4月に経済安全保障局経済班の初代班長を務める

著書として『競争戦略としてのグローバルルール』(東洋経済新報社)、『ヨーロッパのCSRと日本のCSR』(日科技連出版社)、『EUのガバナンスと政策形成』 (共著、慶應義塾大学出版会)などがある。

そうそうたる経歴ですよね。
プロフィールとしては1964年の58歳です。
おそらく現役で東京大学経済学部に入学し、卒業されています。

卒業後は通商産業省(現・経済産業省)に入省し1994年にはMBAを取得と、勉強熱心で向上思考の強い方のようです。

現在は多摩大学大学院で客員教授をされているようです。
省庁にお勤めしながら、大学院でも客員教授等をされ、とてもお忙しそうですが、
さらに、営利企業でも報酬を得ていたということです。

この、承認を得ずに営利企業で報酬を得ていた点も今回の更迭に繋がった理由の一つになりました。

本も書かれていたとのことで、こちらが出版されている本です。

藤井敏彦の高校はどこ?

高校の情報はありませんでしたが、出身が「大阪府」ということですので

公立であれば

・大阪府北野高等学校
・大阪府天王寺高等学校
・大阪府立大手前高等学校

私立(関西)も含めると
・灘高等学校
・西大和学園高等学校
・東大寺学園高等学校

あたりが挙げられます。

もしかしたら、どちらかの学校に通っていたのかもしれませんね。

 

藤井敏彦の妻と子供について

妻を持つ藤井氏が不識塾の講義前夜、一泊したのは、朝日新聞の敏腕女性記者の自宅マンションだった――。
引用:Yahooニュース

こちらの記事で、「妻がいる」と書かれていますので、既婚者だったことがわかります。

しかし、それ以上の情報は見当たりませんでした。

58歳という年齢ですので、お子さんがいたとしたら、大きくなられていると思われますが、お子さんの情報も今の所、見当たりませんでした。

もし、何か新しい情報が入り次第、追記していきます。

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